奥祖谷二重かずら橋キャンプ場はまさに秘境でした!【観光地・紅葉】

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こんにちは!まだまだ四国には知らないキャンプ場があるなぁとしみじみ感じるシマちゃんです。

今回は、秘境!徳島県祖谷渓谷のさらに奥にキャンプ場があると聞いたので、観光がてらに調査してきました!!

その名も『奥祖谷二重かずら橋キャンプ場』!

夏はとても涼しく、秋には紅葉が見えるとっても魅力的なキャンプ場とのこと。

たくさんキャンプしたし、そろそろヤキブリも一人前のお魚キャンパーになってきたかなー?

ヤキブリも、かれこれ100泊はしたのかな・・・?一人前のお魚キャンパーってなんだろう・・・?

それでは早速、ご報告していきます!

※この記事は2020年9月13日に訪れた情報を元にしています。現在の情報と異なる場合があります。必要に応じて管理先にお問い合わせください。

奥祖谷二重かずら橋キャンプ場とは

奥祖谷二重かずら橋キャンプ場は、一番有名な祖谷のかずら橋からさらに1時間山奥に進んだところにあります。

入り口

入り口の看板にいーかんじにキノコが生えていて、偽物かなーっと思いきや本物でびっくり!!( ゚Д゚)

この入り口からしばらく遊歩道を歩いていくと、二重かずら橋の『男橋(おばし)』が見えてきます。

そう!二重の名の通り、ここにはかずら橋が二つあるのです。

男橋は高さもあってスリル満点!!

そしてさらにもう少しだけ歩くと、今度は『女橋(めばし)』がでてきます。

こちらは男橋よりは高さが低くて、怖がりさんでも安心♪

女橋の下の河原に降りてみました

この下に流れているのが『祖谷川』。激しい流れの場所もありますが、浅いところなら遊ぶこともできますよ!

透明で冷たくって気持ちがいい!
祖谷川

今回ご紹介するキャンプサイトは、この女橋のすぐそばにあります。

神秘的な環境です~・・・。

キャンプサイトに行くには、男橋か女橋を渡るか、野猿という乗り物に乗って祖谷川を渡る必要があります。他のキャンプ場ではなかなか見ない移動手段!笑

サイト

キャンプサイトはすべてフリーサイト。地面は砂利と石です。

大きめテントなら5張りくらいで、小さめのテントなら10張りくらいの広さ。

アルミペグでは少し頼りなさそうなので、鍛造ペグがオススメです。

サイト入り口付近には東屋があります

標高が約1000 m もあり、目の前は川なので夏はとっても涼しいです。

ちなみにサイトは二段に分かれています。

サイト上段
サイト下段

夏だけじゃなくて紅葉キャンプもできるみたい!
ブリも色んなシーズンを楽しみたいなー♪

キャンプ場の設備

炊事棟

水道とかまどがある炊事棟です。苔むしてて雰囲気がありました。

綺麗に清掃してくれています!汚さずに使いましょう。生ごみはもちろん持ち帰り!

炊事棟

バイオトイレ

初めて見ましたバイオトイレ!

昔のぼっとんトイレ風ですが、バイオ分解であの嫌な臭いも無いようです。生物科学~!!

綺麗に清掃もされており素晴らしい!トイレがサイトから近いのも安心ですね。

使い方

野猿

野猿発着場

観光客に大人気!!かずら橋よりもこっちを楽しみにして来てる人も多いみたい。

中央のロープを引っ張って、野猿に乗って対岸まで渡ります。ちなみに、楽しいけど地味に腕が疲れます。指を挟んでちょっと痛かったのは秘密です。

週末は一般の観光客の人も使っているので、荷物運搬時にも譲り合って使わないといけません。

運搬用モノレール

写真を撮り忘れてしまったのですが、駐車場から野猿の発着場まで、荷物を載せることが出来るモノレールがあります。すごく大型のものではありません。

クチコミによると使える・使えないなどと情報が錯綜していたので、料金所の方に聞いてみました。曰く、使い方がわかる人であれば使えると言っていました。ふーむ・・・。笑

あと、燃料が入ってる時じゃないと動かせないとのこと。

気になる方は先に電話をして聞いておいた方がよいかもしれませんね。

東屋・ベンチ

東屋

キャンプ場入り口付近に頑丈な東屋と目の前の川を眺められるベンチがあります。

ちょっとした雨はこちらでやり過ごせそう。ピクニックに使ってもいいかもしれませんね!

キャンプ場の基本情報

基本情報

アクセス

ちょうど四国の真ん中あたり?どこから行くにもやや遠い場所で、秘境感Maxです。

駐車場

30台ほど。かずら橋の観光用駐車場と共用です。土日などの混み合うときは、早めに行く方がいいかも。

荷物の運搬

運搬用モノレールが使用できなかった場合は、車からキャンプサイトまで自分で運ばないといけません。

駐車場とサイトを往復しようとすると10分以上、数回往復するのはすごくキツそう・・・。

重い荷物を持って坂道、階段、かずら橋を渡るのは大変なので、野猿を上手に使って荷物を運びたいところ。

かずら橋までの歩道

モノレールが使えなかった場合を考えて、軽量化された荷物も準備してから行くことをオススメします。

なんにせよ、野猿に乗るなり橋を渡るなりしないといけないので、荷物の内容は吟味する必要がありそうです。バックパック一個で行くのが一番楽そうです。

ブリは自分の荷物を背中にくくりつけてー、スイッスイッスイーーって泳いで渡るもんねー♪

予約とチェックイン・アウト

予約は不要です。営業時間のうちに入場すれば大丈夫。チェックアウトの時間も特にないです♪

入場料金+キャンプ場使用料

キャンプ場の使用料金はこちら。

例えば大人一人でキャンプをすると、合計860円というわけです。かずら橋を渡ったりして、歴史に触れる観光もできてこの値段!すごくお得なのではないでしょうか★

焚火について

焚き火は可能ですが、直火は環境美化のためやめておきましょう。

ちらほら直火で地面が黒くなっている場所を発見しました。ムムム…。

ゴミ・炭の処理

すべて持ち帰りです。来た時よりも美しくして、自然を大切に守りましょう!

近くの温泉・お店

いやしの温泉郷

近くの温泉はこちら。

スーパーなどのお店

近くにはありません。なんといっても秘境ですので!!

忘れ物のないように確認してから現地に行きましょうね。

シマちゃんとヤキブリの感想

今回のようなロケーションは初めてで、すごーく興奮しました!

すぐ隣にかずら橋があるなんて・・。徳島県民としては、一度は泊まるべき!?だと思いました(笑)

ただ、どうしても観光地。連休なんかはたくさん人がいて落ち着かないかも。夕方ごろに向かうと快適かもしれませんね。平日は全然人がこなさそうです。

夏はもちろん涼しいし、秋には紅葉も楽しめます。まだまだハイシーズンのキャンプ場!ぜひとも堪能してみてくださいね(^▽^)/

おまけ・シマちゃん的虫レベル

【9月中旬】

★★★★★
★★★★★

こわーい虫さんには出会いませんでした!

標高が高くて少し季節が進んでいるためか、アブさんはもういませんでした。一安心。

山奥であるなので、良き隣人(?)がいることは確か・・・心してコラボしてきてくださいね( ´艸`)笑

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